イグアスでは、JBグループにおける地球温暖化防止への取組の1つとして、イグアスで販売するLenovoブランドのPC・液晶モニター及びレーザープリンター用トナーを『イグアスGreenモデル』として、対象商品のCO2排出をカーボンオフセットして販売しております。
トナーについては年間に販売する約42万本の全てを、LenovoPC・液晶モニターについては年間に販売する約5万台のイグアス厳選売れ筋モデルを対象としています。
オフセットにかかる排出権購入の費用等は全てイグアスが負担いたします。お客様はイグアスからPC・液晶モニターを購入するだけで、購入量に応じて地球温暖化防止に貢献していただくことができます。環境に配慮した調達を実施・ご検討されているお客様は、ぜひ『イグアスGreenモデル』のPC・液晶モニター・トナーをご利用ください!

- 環境面での差別化として、新たな価値をエンドユーザーに提案可能(販売店のお客様)。
- 新たなグリーン購入の指標として、オフセットへの貢献を環境報告書やCSR報告書に記載し、『CO2削減に積極的な企業』としてアピールが可能。
- 社内においてオフセット商品の調達を推進することで、社内の『CO2削減意識』を高め、エネルギーコスト及びCO2排出量の削減が期待できる。

『イグアスGreenモデル』には上記のラベルが貼付されております。
| 【PC・液晶モニター】 | 弊社在庫から出荷される全商品が対象です。 |
|---|---|
| 【トナー】 | 弊社から直販の場合かつ弊社倉庫からの出荷分が対象です。 ラベル貼付の有無に関わらず、全てのトナーがオフセット対象です。 |
イグアスの販売するトナーカートリッジおよび関連商品(感光体など)、LenovoブランドのPC・液晶モニターに、商品の使用時に電力を使用することで発生するCO2と同量のCO2排出権を付加したものです。排出権はお客様のご購入量に応じて、日本の京都議定書の削減目標の一部としてカウントされるよう、日本国政府口座へ移転(償却)いたします。お客様は『イグアスGreenモデル』の対象商品を購入するだけで、地球温暖化防止に貢献することが出来る仕組みとなっております。
PCおよび液晶モニターのオフセット量は、機種により異なりますが、カタログ記載の待機時電力量をベースに、一般的な利用時間として1日10h×1ヶ月20日間×12ヶ月の前提条件を元に各機種ごとのCO2排出量を算出しております。販売する機種は時期により異なりますので、詳しくは弊社営業までお問合せください。
※電力のCO2排出係数は、0.555kg-C02/kWhを使用しています。
トナー1本あたりに付加される排出量は、トナーの機種に関わらず一律6kgとなっています。これは、プリンターのトナーカートリッジを1本使い切るまでに、プリンターが消費する電力をTEC値を元に計算し、CO2の排出量を算出したものです。実際のCO2排出量は、トナーの機種によって様々ですので、イグアスでは各機種の平均を算出し、オフセット量としております。
※電力のCO2排出係数は、0.555kg-C02/kWhを使用しています。
世界で行われているCO2削減プロジェクトは、グリーン電力(太陽光、風力、水力、バイオマス発電等)や植林等によるものです。CO2を排出しないことによる地球温暖化防止や再生可能なエネルギーであるという価値を併せ持っており、その価値を排出権という形で商社から購入し、対象商品に付加しています。
イグアスでは、インド・ラジャスタン州における火力発電の代替として風力発電事業にて創出された排出権(国連番号:0564)を用いています。
変わりません。『イグアスGreenモデル』はCO2排出権を無償でお付けしています。
排出権管理データベースを作成し、データベース上において排出権の管理を行っています。
排出権「無効化」には2つの手段があり、国別登録簿において口座間を移転させることで所有権を移すことができます。「無効化」する際はこの国別登録簿において日本政府の「取引口座」または「償却口座」に排出枠を移転させます。「取消」とは、排出枠の権利を放棄し、京都議定書枠組みを超えて温室効果ガス削減に貢献することを指します。一方「償却」は、京都議定書の国別目標を日本が達成できるよう、日本国に無償譲渡することです。イグアスでは独自の口座を開設し、お客様に代わって日本政府の償却口座に無償譲渡いたします。
ご要望いただいたお客様へは、必要な量のクレジットが国の償却口座への移転手続きが完了されたことをもって、購入数量や認証済排出削減量が記載されたカーボン・オフセット証明書の発行をいたします。