イグアスはカーボンオフセットプロバイダーとして、カーボンオフセットの提案・企画から実施に関するサポートまで、お客様のご要望に沿った『カーボンオフセットサービス』を提供しております。
政府が2020年までに1990年比で25%の温室効果ガスの削減を掲げ、東京都では2010年度から企業に対する排出総量削減義務制度がスタートするなど、温室効果ガスの削減対策は一部の企業の取り組みから、全ての企業が対象となる時代になってきています。この『温室効果ガス削減』に関する対応は、もはや『担当・現場レベルの取組』ではなく全社で取り組む『トップマネジメントの課題』であると言えます。
温暖化防止への取り組みとして、実際にCO2の排出を削減するには相応の設備投資等のコストがかかりますので、すぐには踏み切れない企業も多いことと思われます。
しかし、カーボンオフセットプロバイダーを活用することにより、低コストな京都クレジット・グリーン電力証書等を利用し温室効果ガス削減活動への貢献および、排出削減に関心の高い企業をターゲットにした商品・サービスの販売促進の両立が短期間で可能となります。カーボンオフセットの取り組みは、温暖化対策リスクをビジネスチャンスに変えることが可能な仕組みと言えます。
また、カーボンオフセット商品の販売をきっかけに、社内においてCO2に対する見方が変わり、『社内の省エネに対する意識が前向きになった』『どのように自社のビジネスにつなげるのか』という意識が醸成されたという声も聞かれます。
イグアスではそうした様々なお客様のご要望にお応えできるよう、カーボンオフセットに関する各種サービスを提供しています。
また、カーボンオフセットを活用することで次のようなカーボンオフセットならではのメリットが期待されます。
商品・サービスの売上拡大の方法として
一部の大手企業では、すでに商品調達の際に『温暖化への配慮』を基準としており、今後も商品調達の際に判断基準とする企業の拡大が予想されます。また、自ら働きかけてオフセット商品を提案することで、他社の参入を防ぐことも可能となります。
社会貢献活動として
温暖化防止がこれだけ話題になっていても、実際に行動している企業はまだ少なく、大きな費用対効果が見込めます。活動内容も『CO2を~トン削減した』という具体的な効果があるため、顧客に対して内容が非常に伝わりやすいものとなります。
低炭素社会への対応として
今後企業活動や商品の開発には温暖化への対応が求められる時代に先んじて新サービスに取り組むことは、社内に対して『温暖化はリスクではなく、ビジネスチャンス』という意識改革のきっかけとなります。