ITディストリビューション事業

IBM Cloud Infrastructure(旧 SoftLayer)

クラウド

IBM Cloud Infrastructure(旧 SoftLayer)は、140カ国、21,000以上の先進的なお客様に利用されているハイパフォーマンス・クラウドです。

概要

世界の先進企業に選ばれているハイパフォーマンス・クラウド「IBM Cloud Infrastructure」

IBM Cloud Infrastructureは、140カ国、21,000以上の先進的なお客様に利用されているハイパフォーマンス・クラウドです。IBMは最新テクノロジーを貴社新システム環境のご要望にフィットさせ、将来の拡張時にも統合効果が継続できる"適材適所型"システムデザインをご提案できる唯一のベンダーです。豊富な経験を生かし、お客様を力強く支援いたします。

(※)SoftLayerはIBM Cloudに統合され、IBM Cloud Infrastructureに名称変更されました。

IBM Cloud Infrastructureの特長(1)

お客様のグローバル展開や事業継続をサポートするIBM Cloud Infrastructureのネットワーク

IBM Cloud Infrastructureへのアクセスは、世界中の14箇所のDC と 19箇所のPOPの中で最も近い拠点から、IBM Cloud Infrastructureの専用網を通って通信します。
そのため、通常のインターネットアクセスよりも快適にアクセスすることができます。
このIBM Cloud Infrastructureの専用網は、複数のTier1通信事業者の10Gbps以上の高速回線を利用しているため、利用者にとって快適なアクセス、事業者にとってデータセンター拠点数の増加の抑止効果があり、お客様のグローバル展開を強力に支援します。
(DC: データセンター、 POP: Point of presence ネットワーク・アクセスポイント)

ネットワーク
  • パブリック、プライベート、10Gbps帯域で接続。 複数のTier1キャリアを冗長化接続し、高可用性接続を実現
  • プライベート接続は無料利用。(パブリック・アウトバウンド:標準5TB/月まで無料)

IBM Cloud Infrastructureの特長(2)

急激なユーザー数増加に際しても、要件に応じて柔軟かつ迅速に増設可能

IBM Cloud Infrastructureはお客様のニーズと要件にあわせて「ベアメタル」「占有環境」「パブリック」までご自由に選択できます。
統一のアーキテクチャーにより、これらリソースの種類を問わず、共通の操作性によるプロビジョニングや運用、リソース間の移行が可能なハイブリッドなクラウド環境を実現可能です。

IBM Cloud Infrastructureのアーキテクチャー
  • 「ベアメタル」・「パブリック・クラウド」・「プライベート・クラウド」 の3つの環境をご提供可能
  • 共通のインターフェースから以下の「3つの環境」を混在して構築することが可能
  • プライベート・ネットワークにより3つの環境を「シームレス」にネットワークで接続することが可能
  • 仮想サーバーと物理サーバー環境でのイメージの移行が双方向で可能
Hybrid Clouds

IBM Cloud Infrastructureの特長(3)

豊富なサービスを強力なAPIにより柔軟に活用
  • 運用ツール、セキュリティ、ソリューション特化の先進的なサービス群を続々とリリース
  • ほぼ全てのサービスをAPI呼び出し可能とし、運用の自動化、ソフトウェア定義化を実現
  • モバイル対応管理ツールなど、運用省力化
APIコントロール

LifeKeeper

サイオステクノロジーのソリューション(LifeKeeper)はIBM Cloud Infrastructure上で「妥協なき可用性」を実現します。

(1)アプリケーションの可用性を向上
アプリケーションの監視とリカバリー機能をIBM Cloud Infrastructure上で実現
(2)包括的で柔軟な対応アプリケーション
IPアドレスからファイルシステム、そして主要なアプリケーションまで包括的に監視
(3)容易な導入と低い運用管理コスト
GUI操作だけでもHAクラスターのシステム構築ができ、専門知識の必要な制御スクリプト作成不要でさまざまなアプリケーションの保護が可能
(4)GUIによるシステムの状態監視
LifeKeeper on IBM Cloud Infrastructure

サンプル構成

中規模Webシステム(ホットスタンバイ)

想定

  • システム:ホームページなどの情報公開システム(高可用性、DBサーバーはホットスタンバイ)
  • コンシューマアクセス数:50人(同時アクセス)
  • コンシューマ向けアクセス:インターネット(http/https)
  • 社内向けアクセス:20人以上のIT管理者が、データのアップロード・システム管理等のため1日1度利用
  • 社内向けアクセス:1~5人の管理者が、データアップロード等の作業で週1回程度利用

クラスターソフトウェアLifeKeeper/DataKeeper(IBM Cloud Infrastructureサポート表明済み)
http://sios.jp/products/lkdk/product/softlayer.html

中規模Webシステム(ホットスタンバイ)

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