実際に“見れる” “試せる”

最高の空冷効率“Neptune Air”がイグアス検証機にラインナップ

Neptune Air とは?

Lenovo が提供する「クローズドループ液体冷却」を採用した空冷効率最大のサーバーです。

Neptune Airモジュールと従来のファン冷却をハイブリッドに活用することで水冷の効率を空冷の運用感覚で使える画期的なシステムとなっています。

メリット

  • 既存ラックへ特別な工事なしで設置可能
  • 外部の液冷設備不要で利用可能
  • ファンへの負荷軽減での静音向上や省電力化
  • 普段よりも高負荷なCPUの搭載構成が可能
  • など
Neptune Air
現在の環境をリソースを無駄にすることなく
液冷の冷却優位性を取り入れることができます。

実際に“見れる” “試せる”

なぜ今“冷却”が重要なのか

サーバー環境の変化AI時代のサーバーは「高密度・高発熱」

AIが生活を豊かにしていく中、データセンターはさらに熱く

従来システム(業務サーバー):5〜10kW/rack|高密度仮想化(仮想化・コンテナ基盤、クラウド基盤):20〜40kW/rack|AI/HPC(GPUサーバー):100kW+
  • データセンターの電力消費の40%は冷却のためだけに使われている
  • データセンターの電力需要は今後4倍(~2030年)に達する予測

サーバーの高発熱化により従来の空冷環境では対応が難しくなりつつある

液冷対応のサーバー/データセンターが必要な時代に

空冷の限界:次世代インフラ「液冷」液冷サーバーという新しい選択肢

Liquid Cooling(液体冷却)

AIインフラでは液冷が有力な選択肢

DLC(Direct Liquid Cooling)の特長

  • 高密度GPU対応
  • 冷却効率向上(空気と比較して23倍以上の熱伝導率)
  • 電力効率改善

液体冷却導入の課題

  • 液冷対応データセンターに設備変更しなくてはならない
  • 液冷機器や設備の運用知識がなく難しい
  • サーバーも液冷対応の特殊な機器を選定しなければならずわからない

など、まだまだ国内では実績も出始めたばかりで不安を感じるお客様が多いのが現状です。

実際に“見れる” “試せる”

既存環境で出来る簡易液冷システムから
自社の液冷対応をスタートしてみませんか?

現在のシステム環境への不安

  • 「AI 学習・推論環境でCPUが熱くなりすぎて不安定」
  • 「ピーク性能は出るが、長時間ジョブで速度が落ちる」
  • 「ラックや部屋の空調がつらいが、大掛かりな設備更新はしたくない」
  • 「水冷に興味はあるが、設備やメンテナンスが大変そうで踏み出せない」
イラスト

今回イグアスが検証機として導入したのは、そんなお客様がまずは液冷システムの入り口として始めやすい、
最高の空冷効率を提供する “Neptune Air” です。

IHCC
イグアスの検証施設
(IGUAZU Hybrid Cloud Center)
ThinkSystem SR630 V4
ThinkSystem SR630 V4
(Neptune Airモジュール搭載)
検証機

イグアス検証機器構成

部品名称 数量
筐体 ThinkSystem SR630 V4(1U2ソケットサーバー) 1
液体冷却 Neptune Air(CPU用のラジエータによるクローズドループ冷却) 1
CPU Intel Xeon 6505P 12C 150W 2.2GHz プロセッサー 2
メモリ 64GB TruDDR5 6400MHz(2Rx4) RDIMM 2
M.2 SSD M.2 VA 480GB Read Intensive SATA 6Gb NHS SSD 2
M.2 RAID M.2 RAID B540d-2HS SATA/NVMe 1
SATA SSD 2.5" VA 960GB Mixed Use SATA 6Gb HS SSD v2 3
SATA/SAS RAID Raid 940-8i 4GB フラッシュ PCIe Gen4 12Gb アダプター 1
OCP Adapter Broadcom 57412 10GBase-T 4ポート OCP イーサネット・アダプター 1
PCIe Adapter Broadcom 57508 100GbE QSFP56 2ポート PCIe 4 イーサネット・アダプター 1
PCIe Adapter TS QLogic QLE2770 PCIe 32Gb 2P FC アダプター 1
電源 800W 230V/115V プラチナ CRPS ホット・スワップ・パワー・サプライ 2
電源コード 2.8m 12A/125V C13 to JIS C-8303(日本)ラインコード◇ 2
※PCIe Adapterの搭載はスロット数の関係で FC or 100GbE いずれかを選択して搭載となります。

将来の水冷システムへの第一歩を一緒に踏み出しませんか?イグアスとLenovoにてお客様の水冷対応をご支援いたします!

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