AIが、より速くよりスマート開発をサポートするあなたの開発パートナー

IBM Bob(キャラクターアイコン)

IBM社が提供するエンタープライズ向けAIコーディング・エージェントです。
自然言語(日本語可)で要件を伝えるとAIのチャット対話によって要件や仕様を精緻に決定し、コードを生成します。
既存アプリケーションの編集にも対応しており、AIがリポジトリや仕様書を理解した上で、仕様書の生成、コードレビュー、テストなどを行います。

AIによりアプリケーション開発プロセスの常識を変え、生産性を飛躍的に向上させることで、労働生産性やエンジニア不足といった社会課題解決にも対応するソリューションです。

IBM Bobの仕組み

人が自然言語で指示をするとIBM Bob(AI)が指示内容に合わせて適切に回答。開発工程の要件確定から仕様書生成、コード生成などあらゆる開発工程のサポートを行います。

自然言語でコード生成

このような現場の課題ありませんか?

  • 社内のITエンジニアが不足している
  • 現在稼働しているアプリケーションの仕様書が無いまたは古い
  • 若手エンジニアを育成したい
  • エンジニアでなくてもアプリ開発にチャレンジしたい
課題を抱えている人

「IBM Bob」を使って従来の開発スタイルを変え、生産性を向上させる

1AIファーストの開発支援ツール

AIがリポジトリや仕様書を理解し、開発者のパートナーとしてコード生成、仕様書生成、コードレビュー・最適化をサポートします。
コードの機能やアーキテクチャに関する不明点もわかりやすい言葉で解説され、エンジニア(人)の理解が深まります。

2開発品質が向上

要件整理からコードレビューまでをAIが一貫して支援するため、抜け漏れのない開発が行え、開発品質が向上します。
また、AIによるエラー分析と修正提案によりデバッグを効率化することで、安定した開発が行えます。
(基幹系アプリケーションのモダナイゼーションまで対応)

3エンジニア不足とスキルギャップを解消

IBM Bobが開発者ひとり一人が求める支援を提供し、企業のエンジニア人材不足を補完。誰でも再現可能な開発プロセスを実現させます。

4企業向けのガバナンスとセキュリティに対応

開発プロセスのあらゆる段階で企業ガバナンス基準を準拠しています。

5IBM と Anthropicのテクノロジーを融合

高い信頼性と安全性によりコード生成に強みを持つAnthropic(アンスロピック)LLM「Claude」を組み合わせることで、AIによるアプリケーション開発の生産性改善と本番環境における稼働運用の信頼性を確保しています。※Anthropic社:大規模言語モデル(LLM)の「Claude」を開発する米国のスタートアップ企業

IBM Bobの主な機能

コード生成コード生成
自然言語での指示を、動作するコードに変換します
リファクタリング・デバッグリファクタリング・デバッグ
既存コードの整理と不具合の修正を自動化します
ドキュメント作成・更新ドキュメント作成・更新
コードから仕様書やドキュメントを生成・更新します
コードベースへの質問コードベースへの質問
コードベースについて質問し、わかりやすい解説を得られます
タスク自動化タスク自動化
繰り返し作業や定型的なコード記述を効率化します
ファイル・プロジェクト作成ファイル・プロジェクト作成
新規ファイルやプロジェクト一式の雛形を作成します
利用状況の可視化・最適化利用状況の可視化・最適化
Bobcoinの消費量と生産性への貢献をモニタリングします
IBM Bob(キャラクターアイコン)

社内で検証!従来手法との比較でアプリ開発工数38%削減

当社は米国IBM本社よりテクノロジープレビューオファーを受け、「IBM Bob」を活用した開発検証を先行で実施し、アプリケーション開発の各工程、仕様書(下書き)生成、コード生成、テストケース生成をIBM Bobで実施した結果、アプリケーション開発全体で38%の工数削減を実証しました。

「IBM Bob」は要件に合わせて“生み出す”作業が大得意!
(例)当社におけるPythonやRPGによるサンプルアプリ開発の主な工数削減ポイント

要件・仕様確定

工数削減率
0

提案コード生成

工数削減率
0

テストケース生成・実行

工数削減率
0
各工程での工数

IBM BobによるAI駆動型開発をニーズに合わせて支援
「イグアスAI駆動型開発サービス - IBM Bobシリーズ - 」

「イグアスAI駆動型開発サービス - IBM Bobシリーズ -」は、開発の生産性とスピードを向上させるIBM Bobを活用したAI駆動型開発支援サービスです。お客様の開発課題や体制に応じて、開発・保守・コーチングなど最適な支援を提供します。

AI駆動型開発を支える
6つのサービス

1はじめてのIBM Bob 
概要・操作トレーニングサービス

はじめてIBM Bobを使う方、開発プロジェクトの前段階でコーチングまでは必要ないが、まずはIBM Bobの機能理解、操作を習得したい方、10名程度のグループで一度に受講できます。

こんな企業様におすすめ
  • はじめてIBM Bobを使う方、取り急ぎ操作を習得したい(10名から)
提供内容
  • 概要説明
  • 操作指導
  • 半日コース(オンサイト)
※ 別途IBM Bobライセンスの購入が必要です。

2IBM Bob 開発コーチング

自社でAI駆動開発を推進するため、IBM Bobの活用を開発プロセスに組み込み、現場に定着させる伴走支援を提供します。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動開発を内製化したい
  • 開発プロセスを抜本的に改善したい
提供内容
  • 仕様駆動開発(SDD:Spec Driven Development)に基づく開発指導
  • プロンプト設計および活用支援
  • 開発プロセス改善アドバイス
  • Q&A対応
コーチングプラン
チームでのお試しから全社での実装までお客様のご要望に合わせた4つのプランを展開します。
(現在はスタートアッププランのみ提供。他のプランは順次展開予定。)

① スタートアッププラン

まずはAI駆動型開発を体験して感触をつかみたい開発チーム向け。伴走後の自走を前提とした入門プラン。

トレーニング項目
  • 資料説明
    Bobの機能について、AI駆動開発について
  • ハンズオン
    Bob機能体験、バイブコーディング、仕様駆動開発
対象者
開発リーダー、チームメンバー(最大5名)
フォローアップ
含まれません
トレーニング期間
2~3週間(4~6営業日、週2回を基本に実施予定)
形式
リモート

② プロセス変革 標準プラン

現状把握からプロジェクト憲法・テンプレート策定まで完結。チーム内での新プロセスの確立を目的とした標準プラン。

トレーニング項目
  • 現状把握
    現状の開発フロー可視化、対象プロジェクト選定
  • パイロット
    仕様書作成、実装までのフロー調整、新プロセスへの切り替え
対象者
開発リーダー、チームメンバー全員
フォローアップ
3か月間のQA対応、10インシデント対応
トレーニング期間
1~2か月(8~12営業日、週2回を基本に実施予定)
形式
リモート

③ フル伴走プラン

自走化確認・KPI設定・改善サイクル構築まで含む完全支援プラン。複数言語・複数チームへの展開にも対応。

トレーニング項目
  • 現状把握
    現状の開発フロー可視化、対象プロジェクト選定
  • パイロット
    仕様書作成、実装までのフロー調整、新プロセスへの切り替え
  • 標準化
    開発ルールの文書化、仕様書およびレビューの標準テンプレート作成
対象者
プロジェクトマネージャー、開発リーダー、チームメンバー全員
フォローアップ
4か月間のQA対応、15インシデント対応
トレーニング期間
2~4か月(15~20営業日、週1~2回を基本に実施予定)
形式
リモート

④ エンタープライズ伴走プラン

組織全体の開発プロセス変革を長期で支援するプラン。複数プロジェクト・複数言語・複数チームに順次展開予定。月次改善会議で万全なフォロー体制。

トレーニング項目
  • 現状把握
    現状の開発フロー可視化、対象プロジェクト選定
  • パイロット
    仕様書作成、実装までのフロー調整、新プロセスへの切り替え
  • 標準化
    開発ルールの文書化、仕様書およびレビューの標準テンプレート作成
  • 自走化
    自走レビュー、新プロセス開発を評価、改善
対象者
経営層、プロジェクトマネージャー、開発全チーム
フォローアップ
QA対応、20インシデント対応/月(6か月以降は月単位で継続契約可)
トレーニング期間
6か月~(継続契約可、週1回+月次定例会議)
形式
リモート
※ ご要望に応じてカスタマイズ対応が可能です。IBM Bobライセンスは導入済みであることが前提となります。 ※ ②プロセス変革標準プランには①スタートアッププランが含まれます。同様に③フル伴走プランには①②が含まれ、④エンタープライズ伴走プランには①②③が含まれます。 ※ 本サービスはリモート(ウェブ会議ツール)による実施となります。
対応言語
RPG(IBM i 専用開発言語) ※順次、対応言語を拡大予定

3IBM Bob アプリケーション開発サービス

専門技術者がIBM Bobを活用し、AI駆動で要件に応じたアプリを開発することで、従来より短期間で高効率な受託開発を実現します。

こんな企業様におすすめ
  • エンジニア不足で開発リソースに課題がある
  • 短期間で新規アプリケーションを開発、導入したい
提供サービス
(1)モダナイゼーション
既存システムのソースコードを最新アーキテクチャへ再構築し、「現状ソース変換・開発」に対応。IBM Bobが既存ソースを解析・理解し変換を行うため、手動書き換えと比べ大幅な工数削減と品質向上を実現します。
<対象領域>
  • アプリケーションモダナイズ(UI/UX)
  • コード(言語)モダナイズ
  • アーキテクチャ刷新
  • 運用モダナイゼーション
(2)マイグレーション
既存システムを新たな技術基盤へ移行。IBM Bobが移行元ソースの仕様・ロジックを読み解き、移行先言語での再実装を支援することで、属人化リスクを抑えながらスムーズな移行を実現します。
<対象領域>
  • 言語/プラットフォーム変換
  • データ移行
  • インフラ基盤/マイグレーション
  • テスト/移行支援
(3)新規開発
仕様駆動開発(SDD)の手法を用いて要件定義から実装・テストまでIBM Bobと協働し、高速かつ高品質なアプリケーション開発を実現します。
<対象領域>
  • 業務システム開発
  • DX領域の新規ソリューション開発
  • アーキテクチャ設計および技術選定
  • UI/UXデザイン
対応言語
SQL、Python、Java、JavaScript、Free format RPG

4IBM Bob アプリケーション保守サービス

お客様および当社のIBM Bob アプリケーション開発サービスにて開発したアプリケーションに対し、AI駆動型開発のスキルを持つエンジニアがIBM Bobを活用して継続的な保守・運用サービスを提供します。

こんな企業様におすすめ
  • 障害対応に多くの工数を取られている
  • 保守担当者が不足している
  • 属人化した運用から脱却したい
提供内容
  • 障害一次切り分け
  • 原因分析
  • 応急/恒久対応
  • 再発防止および改善提案

5i-Cross API for AIエージェント
活用支援サービス

i-Cross API for AIエージェントを活用し、IBM BobからIBM i 上の既存資産(RPG・CL・SQL)をAPIとして呼び出せる環境を構築するまで対応したサービスです。Bob連携の基本操作から実際のAPI呼び出しまでを体験いただけます。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動型開発でAPI化、モダナイズを進めたい
提供内容
  • i-Cross API for AIエージェント 構築サービス
    (APIエンドポイント設定 → API実行処理設定 → MCP連携設定)
    構築(例)
    モジュール①:PCクライアントに導入するMCPサーバー
    モジュール②:サーバー側のAPIサーバー(IBM i またはLinuxで稼働)
    ※Bobからのアクセスのみを前提としたサービスです。
  • 操作トレーニング

6PVS One for AIエージェント
活用支援サービス

IBM Bobを活用した検証・開発に対応するクラウド環境を提供するPVS One for AIエージェントを効果的に活用するためのサービスです。IBM i 環境での利用方法を実機を用いてレクチャーします。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動型開発環境をすぐに立ち上げたい
  • AI駆動型開発の検証基盤がない
  • 開発環境構築の手間を削減したい
提供内容
  • PVS One for AIエージェント 環境設定サービス
    (クライアントPCのVPN接続設定)
  • 操作トレーニング

※「i-Cross API for AIエージェント」および「PVS One for AIエージェント」は、株式会社MONO-Xが開発・提供する製品です。

ご質問およびご相談は「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

よくある質問(FAQ)

INDEX

基本情報

Q 01IBM Bobとは何ですか?

IBM Bobは、AI SDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)パートナーです。既存のワークフローを拡張し、実際のコードベースを理解・計画・改善しながら、各ステップで開発者がコントロールを維持できるよう積極的な洞察を提供します。
主な機能として、コード生成、リファクタリング・デバッグ、ドキュメントの作成・更新、コードベースへの質問対応、タスク自動化、ファイル・プロジェクトの作成が含まれます。SaaS型で提供され、開発者のIDE(Bob IDE)およびターミナル(Bob Shell)に直接統合されます。

IBM と Anthropic(LLM「Claude」)のテクノロジーを融合し、高い信頼性・安全性のもとでコード生成の生産性と本番運用の信頼性を確保しています。

Q 02現在の提供状況・プランを教えてください。

IBM Bobは正式リリース済みのSaaSサービスです。法人のお客様にはIBM Bob Enterpriseプランでのご提供が主となり、課金は次の3階建てで構成されます。

① ユーザー課金 ご利用になるユーザー数に対する課金です(年間契約)。

② 利用量課金 Bobcoin(ボブコイン)を、ユーザー数に依存しない年間プール型の利用枠として購入します。組織内の全ユーザーで共有し、12か月間いつでもご利用いただけます。

③ Premium Package(オプション) Java Modernization/IBM i /DevSecOpsの3種類。用途に応じて追加します(Zはオンプレミス製品として別途提供されます)。

この体系により、利用の仕方に左右されない統一的な課金となり、コストの見通しが立てやすくなります。あわせて、利用状況レポート、個人・チーム別の利用量管理、SSO連携といった組織向けの管理機能により、企業環境での統制と可視化を実現します。

サポートは、いずれの有償プランにも無償の基本サポート(Basic Support)が標準で付帯します。Enterpriseプランではさらに、有償のアドバンスト・サポート(Advanced Support)をオプションとして追加できます。詳細は「サポート・連絡先」のQ26をご参照ください。

また具体的な価格・お見積りについては、イグアスへお問い合わせください。

※ 個人・小規模チーム向けには Pro/Pro Plus/Ultra プランおよび無償トライアル(IBM Bob Free Trial)も提供されています。無償トライアルのお申し込みは下記から可能です。

無償トライアルのお申し込み:https://bob.ibm.com/trial

Premium Packageの詳細は「主要機能」Q09、ご購入単位・価格の詳細は「価格・調達」Q24をご参照ください。

Q 03どのプログラミング言語に対応していますか?

モダン言語と既存(レガシー)言語の双方に対応しており、環境やコーディングスタイルに合わせて自動的に適応します。

  • モダン言語:Java、Python、JavaScript、TypeScript、Go、C++、Kotlin、Bash
  • レガシー言語(IBM i など):RPG、COBOL、PL/SQL

仕組み・動作

Q 04IBM Bobはどのように機能しますか?

IBM Bobは大規模言語モデル(LLM)を使用してリクエストを理解し、アクションに変換します。チャットインターフェースを介して指示を与え、Bobが提案するアクションを確認・承認してから実行する形で作業を進めます。

  • ファイル操作:プロジェクト内のファイルの読み書きが可能です。
  • コマンド実行:ターミナルでコマンドを実行します(Bob Shell 使用時)。自動承認設定も可能ですが、本番環境では慎重な運用を推奨します。
  • Web閲覧:有効な場合、Web上の情報を参照できます。
  • 外部ツール連携(MCP):Model Context Protocol(MCP)を介して外部ツールやサービスと連携できます。

Q 05使用するAIモデルを自分で選択できますか?

いいえ。IBM Bobは、タスクの複雑さ・必要な機能・コスト効率に基づいて、各タスクに最適な言語モデルを自動的に選択します。このインテリジェントなルーティングにより、リソース使用を最適化しながら高品質な応答を得られます。

  • タスクの複雑さ:シンプルなタスクには高速でコスト効率の高いモデルを使用します。
  • 必要な機能:専門的なタスクは特定の強みを持つモデルにルーティングされます。
  • コンテキストサイズ:大規模なコードベースには拡張コンテキストウィンドウを持つモデルが使用されます。

Q 06IBM Bobの動作をカスタマイズできますか?

はい、さまざまな方法でBobの動作をカスタマイズできます。

  • カスタムルール:全モードに共通する一般指示や、モード固有の指示を設定できます。
  • カスタムモード:カスタマイズされたプロンプトとツール権限を持つ独自モードを作成できます。
  • Bobルール:プロジェクトルートの .bob/rules/ フォルダーにMarkdownファイルを作成して追加ガイダンスを提供できます。
  • 自動承認設定:Bobが実行するアクションを自動的に承認する設定が利用できます。
  • ワークスペース単位のモード管理:設定画面の専用タブから、作業フォルダーごとにモードを参照・作成・上書き・管理できます。設定ファイルを直接編集する必要はありません。
  • Skills(スキル):再利用可能な作業手順を定義し、設定画面から一覧・管理できます。

主要機能

Q 07IBM Bobの主な機能は何ですか?

IBM Bobは「計画から本番まで(Planning to Production)」をカバーするAI SDLCパートナーです。主な機能は以下の通りです。

  • 専用3モード:Plan(実装前の計画・設計)/Agent(コードの記述・変更・リファクタリング)/Ask(コードベースに関する質問・解説)。作業の進行に応じて、1つのタスクの中でモードを切り替えることもできます。
  • サブエージェント(Subagents):複雑なタスクを並列の作業単位に分割し、それぞれ専用モードで動く補助エージェントを起動します(例:一方が計画を立て、他方が実装する)。起動には都度、開発者の承認が必要です。
  • ツール群:プロジェクト内ファイルの読み書き、ターミナル/シェルコマンドの実行、コードベース検索。複数の独立した処理を並列で実行できます。
  • MCP(Model Context Protocol)連携:外部ツール・サービスと接続します。設定パネルの専用タブから、設定ファイルを直接編集せずに追加・変更・削除ができます。
  • Literate Coding:平文の指示をコード内に書くだけで動作する自然言語プログラミング。
  • Skills(スキル):再利用可能な作業手順をIBM Bobに教える仕組みです。チームで共有し、バージョン管理できます。
  • コードレビュー・Git連携:IDE内で変更内容を解析し、指摘事項を提示して構造化されたレビュー結果を提出します。コミットメッセージの生成、プルリクエストの作成にも対応します。
  • Bob Shell:ターミナル上で動作するエージェントCLI。IDEの外でも同じ文脈理解でコマンドライン作業を支援します。
  • Bobalytics:Bobcoinの消費量と生産性への貢献を可視化する分析機能です。
  • セキュリティ対応(Shift Left):開発の後工程ではなく、コーディング中に脆弱性やコードの問題を検出する考え方に対応しています。自動スキャンとリアルタイムの修正対応、依存関係の分析によるソフトウェア・サプライチェーンの保護、開発ライフサイクル各段階でのポリシーに基づくガバナンスは、有償の追加パッケージ「Premium Package for DevSecOps」として提供されます。

Q 08最新バージョンでは何が強化されましたか?

IBM Bobは2026年6月に v2.0.0 をリリースし、以下が強化されました。

エージェント能力
  • サブエージェント:複雑なタスクを並列の作業単位に分割します。起動には開発者の承認が必要です。
  • 扱える情報量の拡大:一度に保持できる情報量が20万トークンから27万トークンへ拡大しました。より大きなコードベースや長い会話、複雑なプロジェクトに対応できます。
  • 並列処理:複数ファイルの読み込みやコードベース検索など、独立した処理を同時に実行し、待ち時間を短縮します。
  • 作業中のモード切り替え:作業の進行に応じて、1つのタスクの中で専用モードを行き来できます。
  • ワークフローの入れ子:作業手順から別の作業手順を呼び出せるため、同じ処理を重複して定義せずに多段階の自動化を組めます。
対応ファイルの拡大
  • Word(.docx)、PDF、Excel(.xlsx)を直接読み込めるようになりました。設計書やExcelの一覧表を、手作業でテキストに書き出すことなく、そのまま参照させられます。
操作性・統制
  • 実行中の軌道修正:動作中のエージェントを中断せずに指示を変更できます。追加の指示は順番待ちに入り、並べ替えもできます。
  • コマンドの事前編集:IBM Bobが提案したコマンドを、実行前に編集できます。
  • 信頼済みコマンドの自動承認:毎回の承認を省き、繰り返し作業を高速化します。
  • タスク単位の承認設定:全体設定とは別に、タスクごとに承認の範囲を設定できます。
  • 変更内容の見やすい表示:変更箇所を色分けした差分表示で確認できます。
セキュリティ
  • コマンド実行前にセキュリティ検査を行い、危険な操作を事前に検出します。
  • 認証処理を堅牢化しました(SSOのタイムアウトは15分)。

Q 09Premium Package(有償の追加パッケージ)とは何ですか?

特定のプラットフォームや作業内容に特化した機能を追加する有償パッケージです。パッケージの種類は3つあり、それぞれ「Individual版」と「Enterprise版」が用意されています。いずれも1ユーザー分の利用権として追加します。

① パッケージの種類(3種)
パッケージ 内容
for Java Modernization (1)旧来のUI構成を、拡張性のあるWebフレームワークへ刷新
(2)Java 8から25へのバージョンアップグレードを、互換性チェック付きの自動書き換えで実施
(3)IBM WebSphereからIBM WebSphere Libertyへの複雑なリプラットフォーム
for i IBM i アプリケーションのモダナイゼーションを一貫して推進します。アプリケーションのドキュメント化とリファクタリング、新規コードの生成、Fixed format RPG(固定形式RPG)からFree format RPG(自由形式RPG)への変換などに対応します。
for DevSecOps 自動スキャンとリアルタイムの修正対応を提供します。依存関係の分析と出自の追跡によりソフトウェア・サプライチェーンを保護し、開発ライフサイクルの各段階でポリシーに基づくガバナンスを適用します。
② 2つの版の違い
  Individual版 Enterprise版
追加対象のプラン Bob Pro/Pro Plus/Ultra Bob Enterprise
付与される利用権 1ユーザー分 1ユーザー分(既存のBob Enterpriseユーザーに割り当てて使用)
出力に対する権利侵害の補償 対象外 対象
* 詳細は「セキュリティ・コンプライアンス」のQ15をご参照ください。
③ ご利用にあたっての注意
  • Java ModernizationのWebSphere → WebSphere Liberty 移行には、別製品が必要です。
    この機能を有効にするには IBM Application Modernization Accelerator(別途ライセンスが必要)を使用し、移行計画を作成する必要があります。移行計画がこの機能の入力データとなります。
  • for Z はオンプレミス製品です。
    IBM Bob Premium Package for Zの利用権を別途取得されたお客様は、Bob Enterpriseのクラウドサービス利用権を、for Zと組み合わせたエージェント型AI機能の提供に使用できます。この場合、Bob Enterpriseの利用ユーザーとfor Zの利用ユーザーを同一の個人に割り当て、人数を1対1で一致させる必要があります。

Q 10動作環境はどの環境に対応していますか?

IBM BobはmacOS/Windows/Linux(Debian、Red Hat、Fedora)に対応し、各OS向けのインストーラーで導入します。ご利用開始にはIBMidでのサインインが必要です。

動作要件
  • OS:macOS/Windows/Linux(Debian、Red Hat、Fedora)
  • メモリ:4GB以上(8GB推奨)
  • ディスク空き容量:500MB以上
  • ネットワーク:インターネット接続が必要です
※ macOS版はAppleシリコン(ARM)版とIntel版に分かれています。 ※ ターミナル中心で作業される方にはBob Shell(CLI)をご用意しており、対応エディターのターミナル画面内でも実行できます。 ※ 社内ネットワークからご利用の場合、ファイアウォールやプロキシの設定が必要になることがあります。

Q 11コードレビュー機能はありますか?

はい。BobのエージェントコードレビューモードはLintツールを超えた機能を提供します。開発者の意図を理解した上で問題を早期に検出し、その理由を説明します。レビューを後工程のボトルネックから「プロアクティブで教育的なフィードバック」に変えることができます。

Q 12利用状況を管理・分析できますか?(Bobalytics)

はい。Enterpriseプランでは Bobalyticsにより、IBM Bobが開発業務にどう寄与しているかを可視化できます。

  • Bob Factorという指標による、コードベースへの貢献度の測定
  • 組織全体のBobcoin消費状況のモニタリング
  • プログラミング言語別・モード別の利用傾向の分析
  • チームの活動状況、日次のアクティブユーザー数の把握
  • 個人とチームの利用状況の比較による運用の最適化

あわせて、管理画面からAPIキーの管理(一覧・検索・詳細確認・個別/一括の無効化、有効・無効・期限切れの状態表示)が可能です。

セキュリティ・コンプライアンス

Q 13入力したプロンプトやコードはAIのトレーニングに使用されますか?

いいえ。お客様が自発的にフィードバックを送信して別途許可されない限り、IBM はお客様のコンテンツやモデルの出力を、基盤モデルや埋め込みモデルのトレーニングに使用しません。
なお、IBM はサービスの運用管理と品質改善のために、お客様のコンテンツおよびそこから得られる情報の一部を利用する場合があります。この利用は、お客様がいつでもオプトアウト(利用停止)できます。オプトアウトの手順は製品ドキュメントに記載されています。この場合においても、IBM が当該コンテンツを AIモデルの改善やトレーニングに使用することはありません。
IBM が利用する可能性のあるデータの種類の一覧は、製品ドキュメントで公開されています。

データ処理の詳細はIBMのDPA(データ処理追加条項)をご確認ください:http://ibm.com/dpa

Q 14セキュリティ・コンプライアンス機能について教えてください。

IBM Bobは「セキュリティを後付けしない設計(Shift Left)」の考え方に対応しています。開発ライフサイクル全体にわたるセキュリティ機能をご希望の場合は、有償の追加パッケージ「Premium Package for DevSecOps」をご検討ください。同パッケージでは、自動スキャンとリアルタイムの修正対応、依存関係の分析と出自の追跡によるサプライチェーン保護、ポリシーに基づくガバナンスの適用が可能です。
なお、標準機能として、コマンド実行前のセキュリティ検査が行われます。以下のコンプライアンス要件への対応もサポートしています。

  • 対応コンプライアンス:FedRAMP/HIPAA/PCI

Output補償の詳細は「セキュリティ・コンプライアンス」Q15をご参照ください。

Q 15生成されたコードが第三者の著作権や特許を侵害した場合、保護されますか?

Enterpriseプラン(およびそのPremium Package)では、生成された出力(Output)が第三者の特許または著作権を侵害しているとして第三者から請求を受けた場合、IBMがお客様を保護する義務の対象となります(Output補償)。対象となるモデルは、IBMが開発した生成モデルと、本サービスで提供される第三者開発の生成モデルの両方です。

補償が適用される条件

契約上の一般的な免責事項・お客様の義務に加えて、以下すべてを満たす必要があります。

  • 出力を生成した時点で、本サービスの有償の利用権を保有していること
  • IBMが製品ドキュメントで推奨する、または本サービスに付属するフィルター機能およびログ機能をすべて有効にしていること。また、第三者からの請求に関連してIBMが求めた場合、それらの機能が収集した情報を提供すること
  • 該当する場合、サポート対象バージョンのモデルを使用していたこと
  • 当該出力が「補償対象ユースケース」において生成されたものであること(=製品ドキュメントに記載された本来の用途に沿った形で、お客様の企業内で利用していること)
  • IBM が合理的に求める緩和措置をお客様が講じること(侵害の疑いがある出力の利用停止を含む場合があります)
  • 当該コンテンツまたは出力が侵害している、あるいは侵害を招くおそれがあると知る合理的な理由がお客様に無かったこと
プラン別の対象範囲
プラン 第三者開発の生成モデルに起因する権利侵害
Enterpriseプラン(Premium Packageを含む) 補償の対象
Bob Pro/Pro Plus/Ultra/無償トライアル(Premium Packageを含む) 補償の対象外

生成AIを業務システムの開発に使う際、生成されたコードの権利関係は多くの企業で検討課題になります。この点に企業として備えるなら、Enterpriseプランのご検討をおすすめします。詳しくはイグアスへお問い合わせください。

Q 16AIが自動で作業を行う際、責任範囲はどうなりますか?

IBM Bobはエージェント型AIの機能を含みます。以下の点はお客様の責任範囲となります。

  • エージェント型AI機能が、どのデータ・アプリケーション・システムにアクセスまたは接続することを許可するか
  • エージェント型AI機能が実行する操作および作業
  • エージェント型AI機能の利用が、そのユースケースに適切かどうかの判断
  • エージェント型AI機能に対して、どの程度の人的監督を置くかの判断

なお本サービスは、EU AI法(EU AI Act)をはじめとする関連法規で定義される高リスク用途での使用を想定していません

IBM Bob は、提案された操作を開発者が確認・承認してから実行する仕組みを備えています。加えて、自動承認する操作の範囲設定、コマンド実行前のセキュリティ検査、変更内容の差分表示といった統制機能があり、人的監督を実務に組み込みやすい設計になっています。運用ルールの設計については、当社の開発コーチングサービスでもご支援可能です。

パフォーマンスと実績

Q 17IBM Bobを導入した際の効果はどのくらいですか?

イグアス社内検証結果:アプリケーション開発全体で38%の工数削減を実証(仕様書生成・コード生成・テストケース生成の各工程)

アクセスと試用

Q 18IBM Bobを試すにはどうすればよいですか?

下記から無償トライアル(40Bobcoin・30日間・無償)にお申し込みいただけます。POCや本格導入のご相談については、イグアスの営業担当者にお問い合わせください。

無償トライアルのお申し込み:https://bob.ibm.com/trial

IBM Bobのダウンロード:https://bob.ibm.com/download

イグアスを通じたお問い合わせ・ご相談:https://krs.bz/iguazu/m/inq_ibmbob

モダナイゼーション対応

Q 19Javaモダナイゼーションにはどの範囲まで対応していますか?

Java 8から25までのバージョンアップグレードを自動化します。あわせて、旧来のUI構成を最新のWebフレームワークへ刷新し、IBM WebSphereからIBM WebSphere Libertyへのリプラットフォームにも対応します。これらは統制の効いた一貫したワークフローの中で実行されます。

※ これらの機能は有償の追加パッケージ「IBM Bob Premium Package for Java Modernization」として提供されます。

Q 20IBM i(RPG・COBOLなどのレガシー言語)のモダナイゼーションにも対応していますか?

はい、対応しています。IBM i 向けには専用の有償パッケージ「IBM Bob Premium Package for i」が提供されています。IBM i のアプリケーション開発に最適化されたモード・スキル・作業手順・コマンドを収録し、お客様のIBM i 環境への直接接続と、IBM i 製品ドキュメントの参照に対応しています。

主な特長
  • RPG/COBOL 向けのモダナイゼーション・ワークフロー
  • オンシステム開発の実現
  • カスタマイズ可能なプロンプトおよびコマンド
  • IBM i RAGの活用(IBM i 固有の情報を踏まえた回答生成)
対応技術
  • RPG、SQL、Db2 for i、CL、DDS、COBOL ほか IBM i 関連技術
具体的な変換・生成の例
  • Fixed format RPG → Free format RPG 変換
  • OPM RPG → ILE RPG 変換・リファクタリング
  • 変数の自動命名、プロシージャ分割
  • 既存RPGアプリケーションの仕様書・Mermaidダイアグラム生成

技術・統合

Q 21Bob Shellとは何ですか?

Bob Shellはターミナル上で動作するエージェントCLIです。Bobのすべての機能をターミナルから実行でき、アプリケーションのデプロイ・設定・セキュリティ対応を支援します。TerraformやAnsibleのPlaybookをAIガイダンス付きで生成します。

Q 22MCP(Model Context Protocol)とは何ですか?独自のMCPサーバーを作成できますか?

MCPは、IBM Bobが外部サーバーと通信し、カスタムツールやリソースで機能を拡張できるプロトコルです(Model Context Protocol)。MCPを介することで、Bobの標準機能を超えた専用ツールやデータソースと連携できます。
独自のMCPサーバーを作成して、Bobにカスタム機能を追加することも可能です。watsonx OrchestrateのエージェントやMCPツールの構築にも活用できます。

詳細はSeismicページのチュートリアルをご参照ください(IBMビジネスパートナー専用):https://ibm.seismic.com/Link/Content/DCg4cRfBQ6V7G8TW3ppJ6XT8qcM3

Q 23watsonx Orchestrate(WxO)との連携は可能ですか?

はい。IBM Bobを使ってwatsonx OrchestrateのエージェントやMCPツールを構築できます。

価格・調達

Q 24価格体系はどうなっていますか?

IBM BobはSaaS型で提供され、ご購入いただく単位は次のとおりです。法人のお客様はIBM Bob Enterpriseプランが中心となります。

① ユーザー数(Authorized User)
ご利用になる方の人数分を年間契約で購入します。

② 利用量(Bobcoin)
Bobcoinは利用量を表す単位で、1Bobcoin = 1RU(Resource Unit)です。Enterpriseプランでは1,000RU単位のパックで購入し、組織内の全ユーザーで共有する年間プールとしてご利用いただきます。必要量に応じて複数パックを取得できます。ユーザー数とは独立した枠のため、使う方が増えても課金の考え方は変わりません。

③ Premium Package(オプション)
用途に応じて追加する有償パッケージです。1ユーザー分の利用権として追加します。

Bob Pro/Pro Plus/Ultraは月額サブスクリプションで、個人・小規模チーム向けのプランです。詳細な使用レポート、チーム単位の利用量管理、SSO統合、Output補償といった組織向けの機能はEnterpriseプランに含まれます。

なお、オンプレミス提供は2026年第3四半期(3Q)に予定されています。

詳細な価格・見積りについては、イグアスにお問い合わせください。

Premium Packageの内容は「主要機能」Q09、課金体系の全体像は「基本情報」Q02をご参照ください。

Q 25Bobcoinの消費量はどのように見積もればよいですか?

Bobcoinは、コード生成・ファイル操作・コマンド実行といった各作業に応じて消費される利用単位です。消費量や利用状況は管理機能で可視化・管理・設定できます。見積りには3つのアプローチがあります。

アプローチ 考え方 目安
① デフォルト見積 IBM社員の月次利用実績を目安として当てる方法。予算感をつかむ初期段階で活用します。
IBM社員の月次利用目安:50~500Bobcoin/月
標準見積:2,000Bobcoin/年
② 実利用で検証 実際に試用して消費量を実測する方法。実際の業務タスクで利用量を確認します。 推奨:導入前に1~2週間
③ 工数前提で概算 人数 × 期間 × 単位時間あたりの利用量で計算する方法。プロジェクトの規模により変動します。 大規模・複雑な案件ほど増加
3つの使い分け
  • 原則は「① デフォルト見積」で概算します。
  • 精緻な見積が必要な場合は、「② 実利用での検証」により実測結果をもとに見積を調整します。
  • ①・②が難しい場合は、「③ 工数前提」で概算で補完します。

実際の消費量はプロジェクトの内容や使い方によって変動します。当社では、まず試用いただいて実績値を確認し、その結果をもとに見積を補正するご支援が可能です。詳しくはお問い合わせください。

補足:「③ 工数前提で概算」の計算方法

1日あたりの利用時間 × 月間稼働日数 × 1人あたりの時間あたり消費量 × 利用人数 = 月間Bobcoin消費量(概算)

プロジェクト規模別の概算例(1日2時間・平日20日/月で計算)
プロジェクト規模 利用人数 月間Bobcoin消費量
小規模PoC 3 3,600
小規模開発 10 6,000
中規模開発 30 12,000
大規模開発の利用 100 24,000
組織汎用ツールの利用 500 40,000
チーム規模別の参考値(1人あたりの時間あたり消費量/Bobcoin)
チーム規模(同時利用人数) 1人あたりの時間あたり消費量
1~5人 30~45
5~20人 14~25
20~50人 7~12
50~100人 4~6
100~500人 2~3
500人以上 1~2
※ 例:30人月のプロジェクトであれば、10人 × 3か月として考え、小規模開発の月間目安 6,000Bobcoin × 3か月 = 約18,000Bobcoinと概算します。

サポート・連絡先

Q 26テクニカルサポートはどのプランで利用できますか?

いずれの有償プランにも無償の基本サポート(Basic Support)が標準で付帯します。Enterpriseプランでは、技術的な問い合わせに対応する有償のアドバンスト・サポート(Advanced Support)をオプションとして追加いただけます。

  • 無償トライアル:テクニカルサポートは対象外です。
  • 基本サポート(Basic Support)/全有償プラン標準:アクセス管理・請求・アカウント管理などの非技術的なサポートケースを起票いただけます。IBM Bob Community、製品ドキュメント、バーチャルアシスタントへのアクセスも含まれます。
  • アドバンスト・サポート(Advanced Support)/Bob Enterpriseのみ追加可:技術的な問い合わせに対応する有償オプションです。重大度レベル・対応時間などの詳細はIBMサポートガイドをご参照ください。

セルフサービスリソース:

※ 機能・価格・提供条件は予告なく変更される場合があります。最新情報はIBM Bob Seismicページまたは担当営業にご確認ください。

お問い合わせ

IBM Bobについてのご質問はこちらよりお問い合わせください。