当社社員3名がIBM Champion 2026に認定されました

2026年03月23日

当社社員3名がIBM Champion 2026に認定されました
IBM Champion 2026

このたび当社社員3名が、IBM Champion 2026に認定されました。
IBM Championは、IBM 製品・ソリューションに関する専門性に加え、技術コミュニティへの貢献や情報発信などの活動を行う個人を対象としたグローバル認定制度です。
今回認定された当社社員と、その主な取り組みは以下の通りです。

■ 藤沼 貴士(初認定)|AI領域

watsonx Orchestrate のユーザートレーニングや、社内Client0のユースケースに関するセミナー・ブログ発信を通じて、実務に基づく知見の共有に取り組んでいます。
また、UOSコミュニティにおける協業事例の発信や、IBM Bobに関連する先行検証およびフィードバック、セッション登壇など、幅広い活動を継続しています。

■ 松尾 賢治(2年連続認定)|AI領域

watsonx OrchestrateおよびWatson Speech to Textを中心に、技術検証・情報発信・顧客支援を継続的に行い、年間10本以上の技術ブログを通じて実機検証の知見を発信するほか、IBM技術チームに向けた不具合報告による課題解決への貢献など、製品品質向上にも関与しています。
また、複数のお客様のwatsonx活用に向けたPOC支援を通じて、AI技術の実践的な導入促進に取り組んでいます。

■ 留田 健三(2年連続認定)|Storage領域

IBM TechXchange Summit Japan 2025での講演をはじめ当社主催のパートナー様向けセミナーやハンズオンによる説明会にて講師を務めるほか、ブログ執筆を通じてストレージ製品に関する最新動向および実践的なノウハウを発信し、技術コミュニティの活性化と理解促進に貢献しています。
また、自社パッケージ製品の企画にも参画し、現場知見を製品価値へと還元する取り組みを行っています。

今後も技術コミュニティへの継続的な貢献や情報発信を推進するとともに、実務で得られた知見をお客様への提案や技術支援に活かし、パートナー様およびエンドユーザー様の課題解決ならびに付加価値の創出に努めてまいります。

IBM Championについて:https://developer.ibm.com/champions

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